大分 讃岐うどん へんろみち

大分でさぬきうどんを食す

出張できている大分でさぬきうどんを食べました。
うどんといえば香川が本番ですがどうやら大分とか宮崎はうどんのお店が多くラーメンよりもうどん文化のようです。
地元の人に聞いたら都町でおいしいうどん屋があり、
へんろみちというお店が美味しいとことで行ってきました。

大通りから一本うしろにはいった道にお店はあります。
なんと営業時間が短く夜はやっていないので昼の時間帯だいたい2時前までに行く必要があります。
評判通りおいしく自分は2回もいってしましました。


最初にたのんだのはとり天うどん。
とりてんが大きくてとてもうまい。
うどんもコシがあってとてもうまかったし、
ボリューム満点でしたね。

実は1回目に行ったときに横で舞茸うどんをたのんでいた人がいてそれがうまそうで今度、
たのもうと思っていたのでした。
これが正解とてもおいしかった。

宮崎 青島観光

青島観光

宮崎まで出張するついでに青島まで行ってきました。
実は宮崎にいく日までこの場所の存在をしらなかったのですが、
南国風の島にお寺がある面白そうな場所なので行くことにしました。

場所

行きは宮崎駅近くの場所からバスでいきましたがバスが来ないこと来ないこと、、、、。
時間になっても来なくて困りました。
それでもなんとか行くことができましたが片道700円くらいかかることに、、、、。

帰りは青島から電車で帰りました。
なんと無人駅で帰りは切符もかわずに乗車し宮崎駅で精算しました。
これ無人駅から無人駅だとどうやって精算するんだろうと思いましたね。

青島神社


砂浜の中に神社がありなかなか個性的な神社です。
正直このタイプの神社には初めていきました。
島の中に神社があるのでこのしままで橋で渡っていきます。
マングローブのよう南国風で面白い神社でした。

大分 牛骨ラーメン牛ごろ

牛骨ラーメン牛ごろ

大分まで出張に行ったついでにラーメン屋に行きました。
九州といえば豚骨が有名ですが、前日すでに豚骨ラーメンは食べていて別のものでも食べるかと商店街を歩いていたところラーメン屋がふむふむと思い覗いてみると牛骨らーめんのお店。

そういえば牛骨ラーメンってたべたことないなと思い中に入ることに。
中にはすでにお客さんが3名ほどいました。

味はさっぱりでコクもあるスープで美味しい。
油っぽくなくて癖がない、麺は細めんなのでこれは博多豚骨と同じ感じですね。
以外にも美味しい味でした。

AWSでELBのSSL証明書を設定する

概要
サイトにSSL証明書を設定しようと思いAWSの認証局から発行を行いました。
流れとしてはAWSで証明書を発行しこの証明書をELBに設定します。

ACMで証明書を申請する

ELBに設定するための証明書を申請します。

SSLを設定するためのドメインを入力します。

ドメイン所有者を証明するために承認を受けます。
メールで承認をするための確認をする方法もありますがこの場合だとメールが受信できないといけません。
whoisに登録されているドメイン管理者に届くのですがドメイン管理者を代行している場合やそもそもメールを使えるようになっていないとできません。ネットで調べるとSESを使ってS3に一時的に保存する方法が出てきますがこれだと面倒です。
今回はこれを回避するためにDNSで設定を行います。
※ この方法はroute 53でドメインを設定している時のみ使えます。

証明書が出来上がったらelbに証明書をセットしたら完了です。

最後に

apacheとかに設定するときはわざわざ証明書を発行してセットしてという作業が必要ですが、
awsならelbにセットするだけなので簡単ですね。
証明書の更新も自動でやってくれるようなので安心です。

AWSのcodecommitを始めた

概要

githubではプライベートなレポジトリを作るにはお金を払わないと使えません。
プライベートなレポジトリならbitbucketという手もありますが実はawsのcodecommitもある程度無料で使えます。
個人で使う程度ならawsで十分だと思います。

iamでユーザーを作成する

rootのユーザーではcodecommitを利用できないのでユーザーを作成しました。
あくまで個人利用前提なので直接ポリシーをアタッチしてしまいました。

秘密鍵の設定

awsの管理画面からiamで上記で作成したユーザーへ秘密鍵を接敵します。
まず開発するPCでssh-keygenで秘密鍵を生成します。
出来上がったらこの鍵を管理画面から登録します。

レポジトリを作成する

レポジトリを作成し設定を行います。
作成したレポジトリにrootのアカウントで設定しようとするとできないので最初に作成したユーザーでアクセスし設定します。
キーはアップロードしてあるので設定ファイルをローカルマシンに設定します。
場所は(~/.ssh/config)です。

Host git-codecommit.*.amazonaws.com
User Your-IAM-SSH-Key-ID-Here
IdentityFile ~/.ssh/Your-Private-Key-File-Name-Here

最後に

意外とコードの置き場所に困るたとがあると思いますがこれでプライペートなgitのレポジトリを置くことができるようになりました。

Ubuntsuを使い始めた

概要

残念なことに自宅のwindows端末が動かなくなりました。
仕方ないのでubuntsuを入れることにしました。
やり方は以前kali linuxを入れた時と同じusbから入れました。
というかこれ系の作業は毎回調べながらなのであくまで備忘録です。

ubuntsuをダウンロードしてイメージに変換

まずはubuntsu本体を本家サイトからダウンロードします。
https://www.ubuntulinux.jp/
ダウンロードした場所まで下りisoをイメージに変換します。

hdiutil convert -format UDRW -o ./ubuntu.img ./ubuntu-16.04.3-desktop-amd64.iso

usbに書き込む

macなので下記のコマンドでマウントしている場所を確認する。

diskutil list

確認したらアンマウントを行います。

diskutil unMountDisk /dev/disk2

最後に書き込を行い完成です。

kali linuxを起動できるlive usb作成方法

概要

毎回kali linuxのlive usbを作るもののusbが利用する必要になるとフォーマットしてデータを消してしまっていました。大体、日常的に使うようなディストリビューションじゃないですからね、、、。でも毎回調べ直していたのでは面倒なので一旦、自分の中でもまとめてみようと思いました。
ちなみに私の環境はmacですのでunix系だと共通してできるかなと思います。

kali linuxのイメージファイルをダウンロード

まずkali linuxのisoファイルをダウンロードします。
kali linuxをダウンロード
3ギガ近くあるので一般の家庭回線とかだと2時間くらいかかるかもしれません。
満喫とかでサクッと落とすと10分くらいで落ちてくると思います。

USBにイメージを入れ込む

インストールする予定のUSBをmacにさした状態で下記のコマンドを実行しどこにマウントされているか確認します。
diskutil list
通常だとdisk2とかそこらへんかと思います。
実はここが一番大事な気がします。
ここの確認を間違えると後で悲劇が生まれる気がします。
次にアンマウントします。
diskutil unmountDisk /dev/disk2
そのあとに先ほどダウンロードしたisoファイルのディレクトリまで降りていきインストールを行います。
sudo dd if=kali-linux-2017.2-amd64.iso of=/dev/disk2 bs=1m
ここは結構時間がかかるのでもう諦めて放っておくといいと思います。
下手したら30分くらいかかりますから。

さて出来上がったらこれをPCにさして起動すれば出来上がりですがこれだとkali linuxを起動するたびに設定やデータが消えてしまうので書き込み領域を作ます。

書き込み領域を作成する

先ほど作成したlive usbでkalilinuxを起動して書き込み領域を作成します。
ターミナルからGpartedを起動します。
公式にもこのやり方は書いてありますね。本家サイト
公式にあるようにコマンドラインでもいいですしGUIでやってもいいと思います。
Gparted
余計なパーティションがあれば削除します。
fdiskで確認して見ます。
fdisk -l
mkdir -p /mnt/usb/
mount /dev/sdb2 /mnt/usb
echo "/ union" > /mnt/usb/persistence.conf
umount /dev/sdb2 /mnt/usb
reboot

これで出来上がりです。
最後にデスクトップなどにファイルを作成して再起動して見ましょう。
そうするとファイルが残ったママになっていると思います。

最後に

これでkali linuxを入れたliveusbの完成です。
いやはやそんなに頻繁にやる作業じゃないので久々にすると時間がかかりますね。

deploygateが便利になっていた

概要

通常iOSやAndroidの場合に実機でテストする場合にPC端末に繋いだ上でビルドする必要があります。
それでもAndroidの場合は、apkをメール等で配布すればいいのですがiOSの場合はそうはいきません。そこで
deploy gate で開発段階のアプリを配布する必要があります。その他にもiOSの場合はxcodeのバージョンによってビルドできない事があるのでそれを避ける事ができます。

ipaを配布する方法

deploy gate にログインし管理画面からipaもしくはapkをアップロードします。
実はこの部分が便利になっていました。

curl -sSL https://deploygate.com/cli/install/自分のid | bash
dg deploy

上記の方法で code deploy のdgコマンドが使えるようになりプロジェクトファイルまで移動してdeployコマンドを使えば自動的にdeploy gateにアップロードしてくれるようです。便利ですね。
ちなみにインストール中にgemをいくつかインストールしていたのでrubyを事前に入れておく方がいいと思います。

AWS Route53にサブドメインを追加する

概要

AWSで運用しているサイトでサブドメインを追加するにはどうしたらいいんだろう?と思い調べて試してみました。
ちなみに独自ドメインは取得してありなおかつelbは設定済みという前提です。
ネットとかでみたら?な部分が多かったのですがやってみたら簡単でした。

Route53に管理画面ページへ遷移


AWSコンソールからRoute53へ移動します。
ちなみに1年くらい前にAWSコンソール画面のデザイン変わりましたよね、、、、、。
最初は使いにくいなと思いましたが慣れると悪くないですね。
デザイン変更が嫌ならaws-cliでやりなさいってことなんだろうな〜

サブドメインの追加


自分の場合はすでにドメインを設定しているので登録しているドメインの createrecordsetを押下してサブドメインを追加しました。elbを設定してるので alias target にはelbを指定します。

終わり

上記後にブラウザから新しく作成したサブドメインにアクセスすればページが表示されるかと思います。
あとはelbにぶら下がっているec2内のnginxなどでルーティングしてあげればドメイン毎に別々のページを表示できますね。

cloudSQLにmacのローカルから接続する方法

はじめに

GAEを使ってwordpressを構築したいと思ったのがきっかけで、GCPを使っていてcloudSQLへローカルから繋ぎたくなりました。
この方法は2つあり特定のipからの許可を行う方法とproxyを使う方法の2種類あります。
特定のipから許可する方法はAWSでSGの解放と考え方は同一なのでわかりやすいと思います。
むかしip許可をする方法は管理画面から行うだけでできたのですがproxyの方法は?な部分があったのでできなかったのを覚えています。
今回はこのprxoyを使う方法を自分の備忘録として記録します。

cloud SDKのインストール

cloud sdkは簡単に言うとaws-cliのようなもの?これを入れると簡単にローカル端末からGCPへアカウントのログインが行うことができます。ただむかしハマったのがこれpythonのバージョンが3系だと動かないのでローカルでpython3系の人はpyenvなどでこれを動かす時だけ2.7系にしないとダメな気がします。
下記はgoogle公式にあるものと同一です。


curl https://sdk.cloud.google.com | bash
exec -l $SHELL
gcloud init

アカウントを切り替えたい時

余談ですがgoogleのアカウントは複数持っている人も多いとお思います。
その場合にアカウントの切り替えたい時は、ログインし直すといいと考えます。


gcloud auth list
gcloud auth login

リストでみてお目当のアカウントと違ったら切り替え。

cloudSQLへの接続

上記で基本的な準備が整っているのでcloudSQLへ進みます。

cloud_sql_proxyをダウンロード

こちらもgoogle公式と同一ですが記します。

curl -o cloud_sql_proxy https://dl.google.com/cloudsql/cloud_sql_proxy.darwin.amd64
chmod +x cloud_sql_proxy

cloud sqlへ接続

上記でダウンロードしたcloud sql prxoyのディレクトリの上に適当なディレクトリを作成(localsql)し下記のコマンドを実行すればコネクションはできるかと思います。
./cloud_sql_proxy -dir=localsql -instances=cloudsqlの接続インスタンス

終わりに

GCPはどうもAWSよりも情報が少なくハマると難しい部分がありますね。
ただ料金やサービス的に魅力的なものも多いのでこれからも色々試して行きたいなと思います。
特に個人が行うサービスはAWSよりもお財布に優しいしGCPが自動でやってくれるところもあっていいですね。